【第76回】相次ぐ情報漏えいを受け「個人情報保護委員会」が緊急例示!今すぐ見直したい自社のセキュリティ対策
皆様、こんばんは。新潟市でPCやスマートフォンのサポートをはじめ、各種IT関連業務を行っている田辺ITサポートです。 本日は、相次ぐ企業の個人情報漏えい事案を受けて発表された、最新のセキュリティ対策指針についてご紹介します。
ITmedia NEWSの報道によると、2026年10月8日、個人情報保護委員会は相次ぐ不正アクセスや情報漏えい被害を受け、事業者に向けて具体的なセキュリティ対策の緊急例示を行いました。その中では「強い多要素認証の導入」や「不要になった個人データの速やかな消去」などが強く呼びかけられています。
大企業だけでなく小規模な事業者や店舗でも、長年使っていない過去の顧客リストや古いバックアップデータが漏えい元になるケースが増えています。「念のため取っておこう」と放置された不要なデータが、万が一の際の大きなリスクになってしまうのです。新しいツールを導入することと同じくらい、定期的なデータの整理整頓やアカウント権限の見直しといった基本的な管理が、自社とお客様を守る要となります。
「自社のデータ管理が適切か不安」「使っていない古いデータの安全な整理方法を知りたい」といったお悩みやご相談がございましたら、日々のパソコントラブル解決から安全なIT環境づくりまで丁寧にサポートいたします。ぜひお気軽にお申し付けください。
【本日の参考ITニュース】
・漏えい相次ぐ中、保護委が対策を緊急例示 強い多要素認証やEDR導入、不要な個人データの消去など (引用元:ITmedia NEWS)
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