【第67回】花火大会やイベント会場で「スマホが繋がらない!」原因と、いざという時のバッテリー対策
こんばんは!最新のIT動向を踏まえたSNS運用代行、画像・動画の編集サポート、PC・タブレット・スマホのサポートなどを行っている田辺ITサポートです。 9月も最終週となりました。今年の夏は、各地で花火大会や野外フェスなどの大きなイベントを楽しまれた方も多いのではないでしょうか。 そんな人が多く集まる会場で、「SNSを見ようとしたら読み込めない」「動画のライブ配信をしようとしたら、回線が途切れてしまった」といった経験はありませんか?
今回は、大規模イベントにおけるスマホの通信トラブルの原因と、快適に過ごすための対策をご紹介します。
1. なぜイベント会場ではスマホが繋がらなくなるの? スマートフォンは、各キャリア(携帯会社)の基地局というアンテナと電波のやり取りをして通信しています。 しかし、一つの基地局が同時に処理できる通信量には限界があります。花火大会やスタジアムなどに数万人が密集し、一斉に写真や動画を送信しようとすると、道路の大渋滞と同じように「通信の渋滞」が起きてしまい、繋がりにくくなるのです。
2. ライブ配信や動画送信は控えるのが無難 このような環境下では、大量のデータ通信を必要とする高画質なライブ配信や、長時間の動画のアップロードは非常に困難になります。 会場でのリアルタイムな発信は「テキスト(文字)」や「写真1枚」程度にとどめ、動画の投稿などは電波の安定した自宅やホテルに帰ってからゆっくり行うのがスマートな使い方です。
3. 「電波を探す」ことでバッテリーが激減!対策は? スマホは電波が弱くなると、「もっと強い電波はないか?」と常に全力で探し続けるため、普段の何倍ものスピードでバッテリーを消費してしまいます。 対策1:低電力モードを活用する 会場に着いたら、早めにスマホの設定から「低電力(バッテリーセーバー)モード」をオンにしておきましょう。 対策2:使わない時は機内モードに 通信が絶望的なほど混み合っている場合は、思い切って「機内モード」にして通信を遮断してしまうのも手です。カメラ機能はそのまま使えるため、写真や動画の撮影に集中でき、バッテリーの減りも劇的に抑えられます。
まとめ:通信環境を理解して、リアルな体験を存分に楽しもう! 人が集まる場所での通信トラブルは、ある程度「仕方がないもの」と割り切ることも大切です。同行者とは「はぐれたら〇〇の前に集合」と事前にオフラインでの約束をしておき、目の前の素晴らしいイベントを存分に楽しみましょう! 最新のIT動向を踏まえたSNS運用代行、画像や動画の編集サポート、PC・タブレット・スマホのサポートなら「田辺ITサポート」へお任せください! 皆様がデジタル機器をいつでも快適に活用できるよう、丁寧にサポートいたします。スマホの設定やSNS運用でお困りのことがあれば、ぜひお気軽にご相談くださいね。
【引用・参考サイト】
イベント会場などの人が多く集まる場所で通信がしにくくなる理由
(ソフトバンク よくあるご質問)
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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