【第53回】マウスに持ち替える時間はゼロ!画面を瞬時に切り替える「Alt + Tab」の魔法
こんばんは!最新のIT動向を踏まえたSNS運用代行、画像・動画の編集サポート、PC・タブレット・スマホのサポートを行っている田辺ITサポートです。 パソコンで仕事をしているとき、こんなふうに作業していませんか?
Webブラウザで調べ物をしながら、Wordで資料を作成する
フォルダから写真を選んで、画像編集ソフトに読み込ませる
チャットツールとExcelを交互に見比べる
このように複数の画面(ウインドウ)を行き来する際、いちいちマウスに持ち替えて、画面下のタスクバーから目的のソフトを探してクリックしていませんか? 1回あたりは数秒でも、1日に何十回、何百回と繰り返すと、膨大な時間を奪う「隠れた時間泥棒」になってしまいます。 実はWindowsには、キーボードから一切手を離さずに、一瞬で開いている画面を切り替えられる「Alt + Tab」という神ショートカットが存在します!
今回は、作業のテンポを劇的にアップさせる魔法のテクニックをご紹介します。
1. 魔法のキー!「Alt + Tab」で画面を一覧表示 使い方はとても直感的です。キーボードの左下にある Alt キーを左手の親指で押したまま、Tab キーを中指や薬指でポンッと1回押してみてください。 すると、画面の中央に「現在開いているすべてのウインドウ」がサムネイル(縮小画像)になって一覧表示されます。
2. 「Tabキー」をポンポン押して目的の画面へ! Alt キーを押したままの状態で、Tab キーをポン、ポン、と何度か押してみてください。 押すたびに、一覧表示されたサムネイルの上を白い枠が移動していきます。 「あ、この画面だ!」という目的のウインドウに白い枠が重なったところで、押していた Alt キーから指を離します。たったこれだけで、指定した画面がパッと最前面に切り替わります。
3. 直前の画面に戻るなら「1回押し」で爆速往復 このショートカットが最も輝くのは、「2つの画面を交互に見比べる」ときです。 例えば、ブラウザとWordを交互に操作したい場合。Alt キーを押しながら Tab キーを「タンッ」と素早く1回だけ押してすぐ離すと、直前まで見ていた画面に一瞬で戻ります。 もう一度「タンッ」と押せば、元の画面へ。マウスを使わずに、画面をパラパラとめくるような感覚で爆速で作業を進めることができます!
まとめ:キーボードから手を離さないのが時短の極意! 「Alt + Tab」を指が覚えてしまえば、マウスへ手を伸ばす回数が劇的に減り、思考を途切れさせることなくスムーズに作業に没頭できるようになります。ぜひ今日から「画面の切り替えはキーボードで!」を意識してみてくださいね。 最新のIT動向を踏まえたSNS運用代行、画像や動画の編集サポート、PC・タブレット・スマホのサポートなら「田辺ITサポート」へお任せください! 皆様がパソコン画面の前でいつでも笑顔で仕事ができるよう、オンライン等で丁寧にサポートいたします。ITトラブルやSNS運用の「困った」はお気軽にご相談ください。
【引用・参考サイト】 Windows のキーボード ショートカット - Microsoft サポート
https://support.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88-dcc61a57-8ff0-cffe-9796-cb9706c75eec
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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