【第19回】ただの背景じゃもったいない!壁紙を「仕事の整理棚」に変えるデスクトップ活用術
こんばんは!新潟市を拠点に、IT関連業務やSNS運用のサポートを行っている田辺ITサポートです。 皆さんは、パソコンの「壁紙(デスクトップの背景)」にどんな画像を設定していますか? お気に入りの風景やペットの写真も素敵ですが、実はこの背景画面、ちょっと工夫するだけで「ファイルを自動的に整理してくれる魔法の棚」に変身させることができるのです。
第17回では「デスクトップのアイコンは5個まで」という基本をお伝えしましたが、「どうしても仕事中、一時的にファイルを画面に並べざるを得ない…」という方も多いはず。
今回は、画面にファイルがあっても一瞬で整理整頓され、作業効率が劇的にアップする壁紙の活用テクニックをご紹介します!
1. 壁紙を「4つのエリア」に区切る
最もおすすめなのが、背景画像を「枠」や「色」でいくつかのエリアに区切った「整理用壁紙」を使う方法です。
例えば、画面を以下のように4つの四角いエリアに分けた画像を用意します。
• 【未着手(今日やること)】:朝一番にチェックする資料や、これから手を付けるファイルを入れる場所
• 【進行中(作業中)】:今まさに編集しているWordやExcelを置く場所
• 【連絡・確認待ち】:メールの返信や、上司・取引先からの確認を待っているデータの一時置き場
• 【常駐アプリ】:ゴミ箱や、毎日必ず開くフォルダの固定位置
ファイルをダウンロードしたら、その状況に合わせて該当するエリアへドラッグ&ドロップするだけ。これだけで、画面のどこに何があるかが一目でわかり、タスク管理も同時に完了します。
2. 「カレンダー付き」の壁紙で視線移動を減らす 日付や曜日を確認するために、わざわざスマホを見たり、画面右下の小さな時計を凝視したりしていませんか?
月替わりで「今月と来月のカレンダー」が大きく配置された壁紙を設定しておくと、作業の合間にパッと目をやるだけでスケジュールが確認できます。
現在は、ビジネス向けにシンプルでスタイリッシュな無料のカレンダー付き壁紙を配布しているサイトがたくさんありますので、毎月お気に入りのデザインを探してみるのもおすすめです。
3. 「よく使うショートカットキー」を壁紙に書いておく
「ショートカットキーを覚えたいけれど、毎回調べるのが面倒で結局マウスを使ってしまう…」という方にイチ押しの裏ワザです。
壁紙の端の空いているスペースに、自分が覚えたいショートカットキー(例:Ctrl + C(コピー)、Ctrl + Shift + T(タブ復活)など)を文字として小さく入れておきます。 嫌でも毎日目に入るため、意識しなくても自然と手がキーを覚えるようになり、数週間後には無意識に使いこなせるようになります。
まとめ:毎日見る画面だからこそ、最高の「仕事場」に整えよう パソコンのデスクトップは、言わばあなたの「机の上」そのものです。机の上に便利な仕切りを作るように、壁紙を一工夫するだけで、毎日の「ファイルを探す・整理する」イライラが驚くほどスッキリなくなりますよ。
「自分の仕事に合わせた『仕分け壁紙』を一緒に作ってほしい」
「社内PC全体のデスクトップ環境を整えて、スタッフの業務効率を底上げしたい」
「日々のIT関連業務を効率化するための、ちょっとした小ワザをもっと知りたい」
そんな時は、ぜひ田辺ITサポートにご相談ください。
新しいロゴマークのように、皆様のパソコン環境をクリアで使いやすく整え、毎日笑顔でサクサク仕事が進むよう、新潟市内を中心にていねいにサポートいたします。どんな小さなアイデアのご相談でも、お気軽にお声がけくださいね!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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