【第14回】開きすぎのタブとサヨナラ!ネット検索が劇的に快適になる「ブラウザ整理術」
こんばんは!新潟市を拠点に, IT関連業務やSNS運用のサポートを行っている田辺ITサポートです。
インターネットで調べ物をしているとき、気づけば画面の上の「タブ」が小さく大量に並んでしまい、
「目的のページがどこにあるか分からない」
「タブを開きすぎて、パソコンの動きがカチカチと重くなってきた」
なんてことはありませんか?
ブラウザ(Google ChromeやMicrosoft Edgeなど)のタブを開きっぱなしにすることは、パソコンのメモリを大量に消費し、仕事の効率を落とす大きな原因になります。
今回は、ネット検索が一気に快適になる「プロ直伝のブラウザ整理・活用術」を3つご紹介します!
1. タブをまとめてスッキリ!「グループ化機能」を使おう
多くの人が意外と使っていないのが、複数のタブを1つのまとまりにできる「タブのグループ化」機能です。
使い方(Google ChromeやEdgeの場合):
まとめたいタブを右クリック。
「タブを新しいグループに追加」を選択。
グループに名前(例:「毎日の業務」「リサーチ」など)をつけて色を選びます。
グループの名前をクリックするだけで、複数のタブをパッと一瞬で折りたたんで隠せるため、画面が驚くほどスッキリします。
2. 間違えて消しても大丈夫!「タブの復活」ショートカット
「まだ使う予定だったタブを、うっかり『×』ボタンで消してしまった…」と焦った経験はありませんか?
履歴から探し直さなくても、キーボードの操作だけで一瞬で復活させることができます。
魔法のショートカットキー:
Ctrl + Shift + T(Macは Command + Shift + T)
これを押すだけで、直前に閉じたタブがそっくりそのまま画面に蘇ります。知っておくだけで、ネット検索のストレスが激減する鉄板のテクニックです。
3. よく使うページは「固定」して迷子を防ぐ
毎朝必ず開くメール画面やスケジュール管理ツール、自社のSNSページなどは、タブを「固定」してしまうのがおすすめです。
使い方:
固定したいタブを右クリックして「固定」を選ぶだけ。
メリット:
タブが小さなアイコンサイズになって画面の一番左端にすっきりと常駐します。間違えて「×」で消してしまう心配もなくなり、いつでもワンクリックでアクセスできるようになります。
まとめ:画面の「スッキリ」が仕事の「サクサク」に繋がります
パソコンの画面を整えることは、デスクの上をきれいに片付けるのと同じくらい、作業効率や集中力アップに直結します。ぜひ今日の調べ物から試してみてくださいね。
「自社のスタッフ向けに、こういったパソコンの基本操作や効率化の講習をしてほしい」
「ブラウザの動作が最近とにかく重いので、原因を調べて対策してほしい」
「IT関連業務をもっとスムーズに進めるための、自社に合った環境を提案してほしい」
そんな時は、ぜひ田辺ITサポートにご相談ください。
新しいロゴマークのように、皆様がパソコン画面の前でストレスなく、笑顔でサクサク仕事ができるよう、新潟市内を中心にていねいにサポートいたします。どうぞお気軽にお声がけくださいね!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
0コメント