【第12回】肩こり・目の疲れを撃退!ITのプロが実践する「疲れないデスク環境」3つの基本
こんばんは!新潟市を拠点に、IT関連業務やSNS運用のサポートを行っている田辺ITサポートです。
デスクワークやスマホの操作が続くと、
「夕方になると目がチカチカして頭痛がする」
「肩や首がガチガチに凝って、作業に集中できない」
なんてことはありませんか?
実は、パソコン作業による身体の疲れの多くは、小まめに休憩をとることだけでなく、「画面や椅子の位置(デスク環境)」を少し見直すだけで劇的に改善されるケースが多いのです。
今回は、今日からすぐに試せる「疲れないためのITワークスペース作りの基本」を3つご紹介します!
1. 画面の高さは「目線より少し下」が正解
ノートパソコンを机に直置きして使っていると、どうしても視線が下がり、猫背(ストレートネック)になりがちです。これが首や肩に大きな負担をかけます。
理想的な位置: 画面の最上部が、自分の「目線の高さ」と同じか、やや下になるように調整します。
おすすめ対策: ノートパソコン用のスタンドを使ったり、外部モニターを導入して高さを上げましょう。これだけで背筋が自然と伸び、首の痛みが驚くほど軽減されます。
2. 「20・20・20の法則」で目のピント調節機能を休める
パソコンの画面をじっと見つめていると、目の筋肉が緊張し続け、まばたきの回数も減ってドライアイの原因になります。
プロも実践するリフレッシュ法:
20分おきに、
20フィート(約6メートル)先にある遠くのものを、
20秒間ぼーっと眺める。
窓の外の景色や、部屋に置いた観葉植物を見るなど、意識的に遠くにピントを合わせる時間を作ることで、目の奥の筋肉がほぐれて夕方の疲れ目が和らぎます。
3. キーボードを打つときは「肘の角度を90度以上」に
机が高すぎたり、椅子の高さが合っていないと、肩に余計な力が入って凝りの原因になります。
正しい姿勢の目安: 椅子に深く腰掛け、キーボードに手を置いたときに「肘の角度が90度〜100度」くらいになるのが理想です。
肩が上がってしまう場合は、椅子の高さを少し上げるか、キーボードの手前に「パームレスト(クッション)」を置いて手首の角度をなだらかにしてあげましょう。
まとめ:快適なIT環境が、高いパフォーマンスを生み出す
どんなに素晴らしい最新のパソコンを使っていても、使う側の身体が疲れてしまっていては仕事の効率は上がりません。デスク環境を整えることは、立派な「ビジネスの効率化」プランの一つです。
「オフィスや自宅の作業環境を、疲れにくい配置に見直したい」
「外部モニターや便利な周辺機器の導入・接続をサポートしてほしい」
「IT関連業務をより快適に進めるためのアドバイスがほしい」
そんな時は、ぜひ田辺ITサポートにご相談ください。
新しいロゴマークのように、皆様がパソコン画面の前でいつでも笑顔で、そして健康的にサクサク仕事ができるよう、新潟市内を中心にていねいに環境調整やアドバイスをサポートいたします。どうぞお気軽にお声がけくださいね!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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