【第4回】もしもの時に備える!簡単・安心なデータバックアップ術
こんにちは!新潟市を拠点に、IT関連業務やSNS運用のサポートを行っている田辺ITサポートです。
皆さんは、パソコンやスマートフォンの中にある大切なデータの「バックアップ」を定期的に取っていますか?
「設定が難しそう」「面倒でついつい後回しにしてしまう」という方も多いかもしれません。
しかし、機械の故障や紛失、あるいはウイルス感染など、データが消えてしまうトラブルは突然やってきます。本日は、いざという時に慌てないための、簡単で確実なバックアップ術をご紹介します!
1. なぜバックアップが必要なの?
スマートフォンを落として画面が真っ暗になってしまった、パソコンにお茶をこぼして電源が入らなくなった……。こうした物理的な故障はもちろん、最近ではデータを人質に取るような悪質なサイバー攻撃(ランサムウェア)の被害も報告されています。
大切な顧客データや家族の思い出の写真を守るため、バックアップは「必須の備え」と言えます。
2. プロも実践する「3-2-1ルール」とは?
安全にデータを守るための基本的な考え方に「3-2-1ルール」というものがあります。
3つのデータを持つ: 元のデータ1つ + バックアップ2つ
2種類の違うメディアに保存する: パソコン本体だけでなく、外付けHDD(ハードディスク)やUSBメモリなど、別の機器にも保存する
1つは別の場所に保管する: クラウドサービス(インターネット上の保管場所)を利用したり、物理的に離れた場所に保管する
すべてを完璧にこなすのは大変かもしれませんが、まずは「別の機器」か「クラウド」のどちらか1つにコピーを作っておくだけでも、安全性は格段に上がります。
3. おすすめのバックアップ方法
スマホの場合: iPhoneなら「iCloud」、Androidなら「Google One」などの標準的なクラウドサービスをオンにしておけば、毎晩充電している間に自動でバックアップを取ってくれます。
パソコンの場合: 外付けHDDを1台用意し、Windowsなら「ファイル履歴」、Macなら「Time Machine」という標準機能を使うのが一番簡単で確実です。
まとめ:ITの「もしも」の備えもサポートします!
バックアップは「設定して終わり」ではなく、いざという時に正しくデータを復元できるかどうかが最も重要です。
「クラウドがいっぱいでバックアップが止まっている」
「自社の業務データに最適なバックアップ体制を構築したい」
「新しくIT関連のツールを導入したいが、安全性が不安」
そんなお悩みがありましたら、ぜひ田辺ITサポートにご相談ください。
複雑なシステムも、お客様の環境に合わせてプロの視点で丁寧に調整・サポートいたします。新潟市内での出張対応も可能ですので、どうぞお気軽にお声がけください!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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